サイバー攻撃や自然災害から
データ・端末・ネットワークを保護する製品をご紹介

日本は、地理的、地形的、気象的諸条件から、地震や津波に加え、台風、豪雨、豪雪などの自然災害が発生しやすい国だ。加えて昨今は、物理的な脅威のみならずサイバー攻撃という脅威も多発している。こうした災害や脅威を前提として経済活動を行う上では、リスク対策は不可欠と言えるだろう。そこで今月号では、BCP・バックアップソリューションを特集していく。

【エレコム】「TS-h1677AXU-RP」
【Arcserve Japan】「Arcserve Cyber Resilient Storage Appliance 1000 シリーズ」
【ヴィーム・ソフトウェア】「Veeam Data Platform」
【インターコム】「まいと〜く Cloud」
【アクティファイ】「ActiveImage Protector 2022 Virtual」

特集概論:巧妙なサイバー攻撃や自然災害からデータを保護
端末保護からネットワーク環境の保護&強化へ

昨今地震をはじめ台風、津波などの自然災害は年々頻度が増え、今後30年以内に発生が危惧される「南海トラフ巨大地震」への警鐘も鳴らされている。経営持続性を考える上で企業は不安定な環境に置かれているといえるだろう。また、サイバー攻撃も企業規模を問わず攻撃被害が報告されており、企業のデータの安全確保は重要課題として意識が高まっている。こうしたBCP対策においてはバックアップ対策やシステムの見直しが検討されるが、現状のセキュリティやバックアップに関する市況はどうなっているのか。ノークリサーチに話を聞いた。
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