サブスクサービスを厳選してご紹介!

前号の広告特集では、企業にとって安定した収入源となるサブスクビジネスの特長を紹介した。そこで今号は、ユーザー企業側のサブスクサービスのメリットに着目しよう。ユーザー企業にとってサブスクサービスは、初期費用を安く抑えられ、自社の業務状況に応じて契約メニューを自由に切り替えられるなどの利点があるものになっている。販売店側はユーザー企業がサブスクサービスに抱くイメージを正しく認識し、提案を進めていく必要がある。前号に続き、今号も各メーカーお薦めのソリューションを紹介する。ユーザー企業の業務改善に役立つサブスクサービスは何かを検討していこう。

【日本マイクロソフト】「Microsoft 365 Copilot Business」
【グーグル・クラウド・ジャパン】「Google Workspace with Gemini」
【アクティファイ】「ActiveImage Protector」「Actiphy CloudStorage」
【ネクストセット】「ネクストセット・アドオン for Microsoft 365」

特集概論:顧客はサブスクに三つのメリットを求める
技術視点と業務視点の両方を持った提案を

多様なサブスクリプションサービスがリリースされる中で、顧客が本当に求めるサービスを導入するには、どう提案を進めればよいのだろうか。ソリューションのメリットをアピールしても、顧客が抱える悩みにフィットしなければ、導入につながらない可能性がある。本記事ではノークリサーチ シニアアナリスト 岩上由高氏に、サブスクリプションサービス提案で重要となる考え方を聞いた。
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