エージェント機能を使う
いきなりエージェント機能と言われてもイメージが湧きにくいと思うので、まずはMicrosoft 365 Copilot アプリを開いて完成しているエージェントを使ってみよう。このエージェントでは、Excelの表が見やすくカスタマイズできるのだ。
そもそも、Excelを開く必要もなく、ファイルをアップロードするかOneDrive上で指定してエージェントを実行するだけだ。
続いて、下のリストに表示されているプロンプトをクリックして実行すればいい。もちろん、プロンプトは新規に入力してもOKだ。





提案に従ってカスタマイズできる
エージェント機能では、普通のAIのように追加で作業を依頼できる。できあがってきた表がイマイチぱっとしないのだが、色を変えたりテーブル+フィルターなどを提案してきた。そこで、「もっと美しくデザインしてグラフも加えて」というプロンプトを入力して調整した。
その結果できあがった表が以下だ。一度完成したグラフが気に入らないので、さらにアドバイスに従って複合グラフにしてもらった。やり方さえわかれば、こんな作業が2~3分でできるのだから舌を巻くばかりだ。
次回からはエージェント機能の具体的な作成方法を紹介していくのでお楽しみに。




