Twitter(ツイッター)とは
日本国内で特に人気が高い「Twitter(ツイッター)」。かつては「短文ブログ」「ミニブログ」などの名で呼ばれ、投稿文が140文字以内と制限があるのが最大の特徴です。
初期の頃は、写真や動画を投稿する機能がなかったため、外部の連携ツールを使用して投稿していたこともありました。現在のTwitterには画像や動画の投稿機能があり、スマートフォン一台で、誰でも簡単にクリエイティブな投稿ができるようになっています。
また、大手メディアが運営するニュースをはじめ、世間で話題になっていることやご近所情報、スポーツやグルメなどのエンターテイメント情報が流れてくるのも早いため、情報収集ツールとしても価値があります。趣味や嗜好にあったアカウントをフォローすることで、自分好みのタイムラインにカスタマイズできるのも魅力の一つ。
気軽に投稿できて、オンライン上での交流が楽しめるTwitterですが、どんなツールなのか、まずは概要やユーザー層の特徴をつかんでおきましょう。
Twitterの概要や特徴をつかんでおこう
Twitterは、米国に本社を置くTwitter, Inc.が提供するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。2006年7月に米国でサービスが開始され、2009年に日本語版が利用可能となりました。
「tweet」は「鳥のさえずり」という意味があり、日本語では「つぶやき」の呼び方で定着しています。
1投稿の文字数が全角で140文字(半角英数では280文字)以内という制限があるのが大きな特徴です。画像4枚と140秒以内の動画を投稿することもでき、URLをつけて投稿した際は自動的にリンクとして認識されます。
日々のできごとや告知投稿のほか、企業やサービス案内のウェブサイトやブログなどへ誘導する投稿も可能。ハッシュタグを使うこともできます。
ウェブサイトやブログへ誘導する投稿例
投稿文にURLを挿入すると、自動的にリンクと認識される。

ユーザー層について
Twitterのユーザー層について押さえておきましょう。公式の発表によれば、日本国内の月間アクティブユーザー数は4500万人。日本国内のSNSでは圧倒的なシェア数を誇ります。
2021年SNSシェア、日本はTwitterが圧倒的な強さ グローバルではFacebook
https://news.livedoor.com/article/detail/21453962/
年代別に見ると、以下のような分布になります。
Twitterの年代別利用率(2020年)
割合で見ると10代から20代の利用が多くなっていますが、推移を見ると20代以外はどの年代も伸びていることがわかります。どのツールを使う時もそうですが、ユーザー層や年代別の利用状況については必ず把握しておくようにしましょう。
アカウントを開設する際の注意点
Twitterのアカウントは、以下のサイトから登録し開設します。公式サイトにアクセスし、画面の指示に従って登録を進めましょう。GoogleやAppleのアカウントで登録することもできます。
Twitterのアカウントを開設するときに生年月日を入れる項目が出てくることがあります。その時に会社の創業日を設定するケースもあると思いますが、13歳未満であると認識されると開設できませんので注意してください。そのような場合は、社長や担当者の生年月日を入れて手続きを進めます。
その他、詳しい利用ルールについては「Twitterサービス利用規約」に記載されていますので、一読することをおすすめします。
アカウントを開設した時点で、これらの規約に同意したことになります。
まとめ
Twitterの概要や特徴についての解説は以上です。
次回以降、運用前の準備や活用方法について詳しく触れていきますので、お楽しみに!



