5分の充電で1時間使用可能

Zone Vibe Wireless

ロジクール
1万9,580円

 ロジクールは40mmのスピーカードライバーを採用したワイヤレスヘッドセット「Zone Vibe Wireless」を発売した。Google MeetやZoomのほか一般的なUCプラットフォームと連携する「UC version」、それらに加えてMicrosoft Teamsと連携した「Teams version」の2種類のラインアップから選択可能だ。デュアル無指向性マイクに、指向性ビームフォーミング技術とデジタルシグナル処理を搭載し、周囲のノイズを抑制する。バッテリー持続時間は通話で最長18時間を実現し、約5分の急速充電で1時間程度使用できる。付属のUSBレシーバーとBluetooth接続で2台の端末へのマルチポイント接続が可能だ。

IP5X適合の密閉冷却構造を採用

NP-P627ULJL

NEC
オープンプライス

 NECはレーザー光源を採用したプロジェクター「NP-P627ULJL」を発売した。エコモードオン時には22dB、オフ時には27dBの静音設計で、ファンノイズが気にならずに会議に集中できる。筐体の防水防塵に対する保護等級「IEC60529」に準拠したIP5X適合の密閉冷却構造を本体に採用。光学部品への粉塵付着を抑制しながらフィルターレスを実現し、フィルター清掃にかかる工数を削減できる。専用アプリケーション「MultiPresenter」を用意しており、PCやスマートフォンの写真・映像をプロジェクターに送信したり、複数のデバイスの画面をスクリーンに最大16分割で表示させたりすることが可能だ。

四つのナビボタンでスキャンを簡略化

GT-S660

エプソン販売
オープンプライス

 エプソン販売は最大光学解像度4,800dpiのA4フォト・グラフィックスキャナー「GT-S660」を発売した。スキャン画像を自動でメールに添付する「メールナビボタン」や、スキャン画像をPDF形式で自動保存する「PDFナビボタン」など、よく使う機能を押すだけで実行できる四つの「ナビボタン」を搭載。手間のかかるスキャン準備を楽にする。ACアダプターや電源コードが不要かつ、底面にスタンドを搭載し、デスクのスペースを圧迫しない自由な配置を実現。e-文書法に対応した「e-文書モード」を搭載し、e-文書法および電子帳簿保存法の要件を満たした設定でスキャンが可能だ。

WQHD解像度対応で作業領域を拡大

JN-IPS2380FLWQHD-HSP

JAPANNEXT
2万7,980円

 JAPANNEXTはIPSパネルを搭載した23.8インチモニター「JN-IPS2380FLWQHD-HSP」を発売した。モニターにはフルHDより78%高精細かつ、約1.8倍の作業領域を実現したWQHD解像度を採用している。ドキュメントやアプリケーションを同時起動しても、表示が重ならず作業しやすい。sRGB 100%の色域に対応して、動画や写真の編集などにも最適だ。本体には130mmの高さ調整が可能な昇降式スタンドを搭載。加えて、右向きに90度回転し縦画面としても使用できるピボット機能と、チルトはマイナス5〜15度、スイベルは左右30度の角度調整に対応。場所に合わせた自由なセッティングが可能だ。

Web会議用のガジェットを統合

ThinkSmart One + Controller for Microsoft Teams Rooms

レノボ・ジャパン
49万3,900円

 レノボ・ジャパンはMicrosoft Teams RoomsをプリインストールしたPC、Webカメラ、マイク、スピーカー一体型Web会議用デバイス「ThinkSmart One + Controller for Microsoft Teams Rooms」を発売した。AI搭載のWebカメラによって、自動で参加者のフレーミングや、発話者のトラッキングを実現。マイクの集音範囲は最大約6mで、会議室のどこからでもクリアな音声を届けられる。本体には物理的にレンズを隠すカメラシャッターと、背面のポートへの無断アクセスを防ぐセキュリティドアを備える。操作は10mのケーブルで接続する10.1インチタッチコントローラーで行うため、席を立つ必要がない。

5MP対応の高解像度で広範囲撮影

WV-S65501-Z1

i-PRO
オープンプライス

 i-PROは光学ズーム倍率10倍の屋外用ネットワークカメラ「WV-S65501-Z1」を発売した。5MP対応の高解像度による広範囲撮影を実現している。AI物体検知と、物体推定位置の画像をテンプレートに登録して照合する追尾方式「テンプレートマッチング」を組み合わせた高精度のAI自動追尾を搭載。カメラ操作の手間を軽減する。別売りでAIアプリケーションを提供しており、動体検知、顔検知などの機能を選択し、最大三つまで同時に使用できる。政府や法執行機関向けのセキュリティ規格「FIPS 140-2 Level3」に認定されたハードウェアを搭載し、高レベルのセキュリティを確保する。