タッチ操作が行えるモニターは、あらゆる作業の生産性を上げてくれる。例えば個人作業の場合、ピンチやスワイプなど直感的な操作が行えれば、資料をより効率的に作成・閲覧可能だ。共同作業の場合、作業者全員がモニターへ自由に書き込める環境であれば、ただ話し合うよりも活発な意見交換ができる。そこで活用したいのが、ビューソニックジャパンが提供する21.5インチモニター「TD2223-2」だ。10点マルチタッチが可能なスクリーンを備え、多様なOSに対応する本製品の特長を詳しく見ていこう。

傷が付きにくいタッチスクリーン

 21.5インチモニターの「TD2223-2」は、指、スタイラスペン※、手袋でのタッチ操作に対応する10点マルチタッチスクリーンを搭載している。そのためタップ、ピンチ、スワイプを行うたびに直感的なタッチ体験を提供し、資料の閲覧をはじめとした業務の効率を上げてくれるのだ。

 またTD2223-2のスクリーンは、7Hの表面硬度を誇っている。傷が付きにくく、尖った物体などによる画面の損傷に耐性があるのだ。加えて、フルHD解像度のVAパネルを採用しているため、鮮明な画像を表示可能だ。画面上のコンテンツをきめ細やかに映し出せるため、クリエイティブ、図面チェック、法務など、多様な業務で活躍する1台になっている。

 画像だけでなく、音声面にも特長がある。2Wのスピーカーを2個備えているため、優れた視聴覚体験ができるのだ。TD2223-2をWeb会議で使用すれば、見やすい画面と聞き取りやすい音声で話し合いが進められる。

最大10の接触点を検出できる赤外線タッチスクリーンを搭載。タップ、ピンチ、スワイプのたびに直感的なマルチタッチ体験を提供する。

眼精疲労の予防になる機能を搭載

 TD2223-2は、多様なOSをサポートしている。具体的には、Windows、macOS、Android、ChromeOS、Linux、Raspberry Piなどに対応する。あらゆるデバイスに接続できるため、さまざまな顧客の使用ニーズに応えられるのだ。

 本体背面にはスタンドがあり、マイナス20〜40度まで傾けられるチルト機能を備えている。サブモニターとして閲覧をメインに使いたいときも、スタイラスペンで書き込みを行いたいときも、自分好みの角度に調整して業務を行える。

 さらにモニター使用時に気にしたい点の一つが、目への影響だ。長時間画面を見続けていると眼精疲労につながってしまう。そこでTD2223-2は、画面のちらつきがない「フリッカーフリー」技術と、ブルーライトを低減する「ブルーライトフィルター」を搭載している。モニターを見る際にかかるストレスを軽減し、目に優しい画面環境を作り出せるのだ。デスクワークが中心のオフィスに導入すれば、従業員の眼精疲労を防止できるだろう。

 10点マルチタッチに対応する傷が付きにくいスクリーンを備え、眼精疲労も軽減してくれるTD2223-2。顧客のあらゆる使用ニーズに応えられる製品だ。


※スタイラスペンはTD2223-2に付属していない。またスタイラスペン先端の最小直径は、少なくとも6mm以上の必要がある。

スタイラスペンや手袋をはめた手でも操作可能だ。モニター下部にはマグネット式のペンホルダーを備え、ペンをなくす可能性を減らしてくれる。