Soliton OneGate
デジタル証明書でなりすましを防止、部外者にログインさせないセキュリティのしくみ

Soliton OneGateは、利用者にネットワーク認証からアプリケーション利用までの多要素認証とシングルサインオンを提供するクラウド型ID&アクセス管理サービスです。デジタル証明書により非管理端末の利用を制御します。

多要素認証を手早く適用
様々なクラウドサービスに対して、デジタル証明書、FIDO2、スマホ認証、ICカード、パスワードによる多要素認証を手早く適用できます。なりすましを防ぐデジタル証明書なら、情報資産へのアクセスを、信頼できるユーザーとデバイスに限定することができます。
無線LAN/VPN環境をより堅牢に
無線LANやVPN環境においても、正しい人・正しい端末のみが接続できるように鍵をかけておく必要があります。Soliton OneGateはデジタル証明書認証を用い、不正接続を徹底的に排除します。ゼロコンフィグ運用のNetAttest EPS-edgeを設置するだけで、OneGateが発行したデジタル証明書による強固な無線LAN/VPN認証を実現します。クラウド管理型で導入・運用負荷を最小限にします。
シングルサインオンで業務効率アップ
SAML認証により、複数のクラウドサービスへのシングルサインオンを可能にし、多要素認証を提供します。クラウド上の情報資産へのアクセスを信頼できるユーザーとデバイスに限定することができます。またパスワード認証を実施している社内システムやスマホアプリには、デジタル証明書認証対応の代理認証アプリが 、業務アプリへのID・パスワードを代行送出をし、利用者をパスワード入力の負担から解放します。
導入事例
在宅勤務にも安全と利便性を提供
Microsoft365の認証にOneGateを採用
【お客様情報】業種:化学業 従業員数:6790名
■課題1:クラウドサービス利用増加に伴い、既存認証システムの課題顕著化
→ 既存の証明書や複数ADとの連携及びクラウド運用の自動化により、管理業務の負荷を軽減
■課題2:自前の認証システムではクラウドサービスの拡張機能にタイムリーに追従できず
→ ユーザーにネットワーク認証からアプリケーション利用までのシングルサインオンを提供し、安全に業務効率を向上
※詳細はこちらhttps://www.soliton.co.jp/case_study/jsr.html
