ビジネスでもエンターテインメントでも高い表現力を実現する表示装置を厳選してご紹介!
4K対応の製品が次々と登場するなど、モニターの高解像度化が進んでいる。加えて高精細表示の実現やスリムベゼル化、高輝度化なども行われており、クリエイティブからマルチモニターまで、幅広い場面でより活躍するようになったのだ。映像への没入感を高め、プレゼンテーションの成功や効果的なサイネージ広告に貢献してくれる。さらには多様な設置方法や防塵・防滴、広範囲での動作温度への対応なども進み、設置場所も問わなくなってきた。そうした現状を踏まえ、今号ではビジネスからエンターテインメントまで多様な場面で活用可能な、表示装置を特集していく。
【デル・テクノロジーズ】「Dell Pro USB-Cハブ会議モニター」
【アイ・オー・データ機器】「LCD-CU321D-F」
【マウスコンピューター】「ProLite LH5564UHS-B1AGJ」
【ソニーマーケティング】「法人向けブラビア Pシリーズ」
【ビューソニックジャパン】「XF2230」
【アイリスオーヤマ】「DP-EF164S-B」「DP-EF184S-B」「DP-GF166S-B」
特集概論:リアルな場面で視聴者に接していく
デジタルサイネージ広告市場は成長について
SNS広告やバナー広告をはじめとしたWeb広告に注目が集まる中でも、デジタルサイネージ広告には高い需要がある。デバイス越しではなく実空間で視聴者の目に触れるデジタルサイネージ広告は、現在どのような市況になっているのだろうか。今回は同市場の調査を行ったデジタルインファクトとLIVE BOARDに、デジタルサイネージ広告市場の現状やセグメント別の規模、注目のトピックについて話を聞いた。
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