ランサムウェアなど様々な脅威から被害拡大を防ぐ機能を搭載!

TS5020シリーズ

昨今、被害が増加しているランサムウェア。ウイルス対策ソフトの導入などにより、ある程度ランサムウェアの感染を防ぐことはできますが、手口も巧妙化し完全に感染を防ぐことは難しいのが現状です。もし被害に遭ってしまっても正常なファイルの復元ができるような事前の対策が重要です。バッファローのTera Stationはランサムウェアによる被害を拡大防ぐ様々な機能を搭載したモデルをご用意しております。

「異常ファイル操作検知機能」
ウイルス感染拡大防止

NASへ書き込まれたファイルの拡張子についてチェックを行います。異常な拡張子を検知した際は、メール、リモート管理サービス「キキNavi」で管理者へ通知することで、NASをネットワークから切り離すなどの対処が可能となり、被害の拡大を抑えることに活用いただけます。

「スナップショット機能」 
復元ポイントを作り暗号化から迅速に復元

スナップショット機能を利用することで、指定した時刻で定期的にファイル構成の復元ポイントを作成することが可能です。
これによりファイルの誤削除や編集ミス、また、ランサムウェアにより暗号化された場合にも、スナップショットの撮影ポイントからファイルが復元できます。ファイルの復元もWindows PCであれば、復元したいフォルダーのプロパティから簡単に復元ポイントの状態に復元ができます。

「キキNavi クラウドバックアップ(有償)」 
外部への定期的なバックアップ

リモート管理サービス「キキNavi」の機能の1つ、「キキNaviクラウドバックアップ」。 有償の「キキNavi クラウドバックアップ ライセンスパック」をご購入いただくことで、機器の管理に加え、TeraStationの設定/データのクラウドバックアップが可能となります。

製品特長

万が一の事態にも被害拡大を防いで迅速に復旧
「不変スナップショット機能」 正規管理者情報漏洩時の対策

不変スナップショットを設定することで、指定した期間はスナップショットデータを不変(イミュータブル)なデータとして保存します。
管理者権限でも削除・変更が出来ないため、ランサムウェアなどで管理者権限を利用して不正にアクセスされた場合でもデータを保護します。