高速通信・給電・管理・セキュリティ・信頼性を兼ね備えた、法人向けPoEスマートスイッチ

BS-XS2008P

2024年8月に経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティー適合性評価制度構築方針」に基づき構築された任意制度「JC-STAR」が2025年3月から運用開始されました。この制度により、IoT製品のセキュリティー水準を共通の物差しで評価・可視化することができるようになります。バッファローでは制度運用開始と同時に、複数の法人向け製品で同制度の適合を取得しております。

無線アクセスポイントや
ネットワークカメラの接続に好適

IEEE 802.3bt規格(PoE++)に対応し、1ポートあたり90W、装置全体で最大270Wの給電能力を実現します。高出力給電が必要なネットワークカメラや無線アクセスポイントの複数台接続の場合にも給電可能で、PoEスイッチから電源管理が可能になります。

リモート管理サービス「キキNavi」に対応

「キキNavi」とは、インターネットを経由して遠隔地に設置した機器と管理者をつなぐ、バッファローのリモート管理サービスです。キキNaviをご利用いただくことで、遠隔地からの機器の監視、メンテナンス用の簡易操作が可能となり、機器管理者の負担を大きく軽減します。またキキNaviのアラート機能を活用することで、遠隔から該当機器のPoE給電をリセットし、PoE受電機器の通信状態の改善を図ることができます。

セキュリティラベリング制度
「JC-STAR」に適合

「JC-STAR」とは「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」のことを指します。IoT製品に対する適合基準への適合性を確認・可視化する日本の適合性評価制度で、本製品は適合基準★1(レベル1)を取得しています。IoT製品を選ぶ際に「JC-STAR」のラベルを確認することで、セキュリティ要件を満たしたサイバー攻撃に強いIoT製品を選びやすくなります。

製品特長

ネットワーク高速化を実現するスマートスイッチ

全ポートが10/5/2.5Gbps対応のマルチギガポートおよびSFP+ポートを搭載した法人向けレイヤ2スマートスイッチです。VLANや802.1X認証といった基本的な管理機能に加え、PoE給電にも対応しています。アクセススイッチからアクセススイッチまで、ネットワークのあらゆる階層に柔軟に導入でき、既存のGigaネットワーク環境の高速化を実現します。