IoT製品セキュリティの新基準!
「JC-STAR」対応の法人向けアクセスポイント
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2024年8月に経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティー適合性評価制度構築方針」に基づき構築された任意制度「JC-STAR」が2025年3月から運用開始されました。この制度により、IoT製品のセキュリティー水準を共通の物差しで評価・可視化することができるようになります。バッファローでは制度運用開始と同時に、複数の法人向け製品で同制度の適合を取得しております。

IoT製品の新制度、「JC-STAR」とは?
「JC-STAR」とは、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が制度を構築・運営する「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」のことです。この制度により、IoT製品のセキュリティー水準を共通の物差しで評価・可視化することができるようになります。「JC-STAR」のラベルを確認することで、セキュリティー要件を満たしたサイバー攻撃に強いIoT製品を選びやすくなります。
ローミング支援で最適なAPに接続
ローミングに関する機能、世界的な標準機能の「802.11 k/v」と「低RSSI強制切断」の2つを搭載することでより多くの端末に対応いたします。
オフィスでパソコンを持って移動する際などに遠くのAPに接続し続けたまま遅い通信を続けてしまうという事態を回避し最適なAPに自動的に接続いたします。
遠隔管理サービスで機器の保守・管理の手間を削減
キキNaviとは、インターネットを経由して遠隔地に設置した機器と管理者をつなぐ、バッファローのリモート管理サービスです。キキNaviをご利用いただくことで、遠隔地からの機器の監視、メンテナンス用の簡易操作が可能となり、機器管理者の負担を大きく軽減します。さらに本製品は開梱不要で一括登録/設定が可能なキキNaviクラウドゼロタッチ対応製品で、大量導入時の負担軽減などにも貢献いたします。
製品特長
IoTの新たな基準「JC-STAR」に対応!
新たなセキュリティ制度に適合済みの法人向けアクセスポイント
2025年3月に新たに運用開始となったIoT製品セキュリティ制度「JC-STAR」の適合基準★1(レベル1)に対応。セキュリティ面で安心してお使いいただけるかつ、ローミング支援機能や遠隔管理サービスなど実用的な機能・サポートを多く搭載しております。

