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メモを社員間で共有できる電子メモやPC上で見積書作成を完結できる文書作成ソフトウェアが登場

メモを社員間で共有できる電子メモやPC上で見積書作成を完結できる文書作成ソフトウェアが登場

2021年03月03日更新

直接顔を合わせることの少ないリモート環境でも、社員間やクライアントとのやりとりでサクッとデータを共有できればビジネスをスムーズに進められる。例えば、電子メモに書いたアイデアを社員間で共有したり、プロジェクト依頼のあるクライアントに、文書作成ソフトウェア上で作成した見積書を送付したり。データをスムーズに共有できるツールが、今後のリモート環境の業務をサポートしてくれるだろう。
※価格は全て税込

デジタルサイネージなどを遠隔操作

IS-RCKBR

アイ・オー・データ機器
オープンプライス

 アイ・オー・データ機器は、リモコン型マウス「IS-RCKBR」を発売した。IS-RCKBRは、Windows PCを遠隔操作できるリモコン型のマウスとキーボードを搭載している。本体サイズは幅約54×奥行き170×高さ16mmとコンパクトで片手操作がしやすい。動きを感知するジャイロセンサーを搭載しているので、受付に設置したサイネージなどを離れた場所から手首を動かすことでマウス操作できる。裏面はコンパクトな38キーのキーボードを備えており、文字入力にも対応する。IS-RCKBRは付属品のUSBレシーバーをPCのUSBポートに挿すだけで操作できるため、導入も容易だ。

安全かつ高速にWi-Fi接続

QHora-301W

QNAP
5万380円

 QNAPは、スムーズな無線通信に対応するSDNルーター「QHora-301W」を発売した。高速なWi-Fi規格「Wi-Fi 6」に対応しており、2.4GHz/5GHzのデュアルバンドやWi-Fiの通信を高速化するための技術「MU-MIMO」をサポート。多くの端末のWi-Fi同時接続を実現する。QNAPのSD-WANテクノロジー「QuWAN」も採用しており、ソフトウェア定義型ネットワークから接続したWANサービスとVPNサイトを自動的に適用し、帯域幅や転送速度を最適化できる。ルーター管理を行う「QuRouter OS」でファイアウォール、アクセス制御など不正な操作を防止する機能を設定可能だ。

モバイルワーク時も安全ログイン

FUJITSU Thin Client FUTRO U9311M

富士通
17万4,790円~

 富士通は、モバイルワーク向け13.3インチノートPC「FUJITSU Thin Client FUTRO U9311M」を発売した。OSは、シンクライアント端末向けのWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSCを搭載。3辺狭額縁なデザインを採用し、従来製品「FUJITSU Thin Client FUTRO MU937」と比較して92.3%小型化を実現した。手のひらの静脈や顔認証によるログインに対応する「AuthConductor Client Basic」も選択でき、不正ログインを防止する。マイクロルーバー加工を施したことでのぞき見を防止する「プライバシーフィルター」も追加で搭載可能だ。セキュリティに配慮してモバイルワークを行える。

メモ内容をスマホから共有

BB-14

キングジム
3,520円

 キングジムは、電子メモパッドシリーズ「Boogie Board」からA6サイズの「BB-14」を発売した。BB-14は、従来製品「BB-13」では9.1インチだった画面サイズを約6インチに小型化し、手帳などとともに持ち運びやすくなった。新たに、Boogie Board専用スマートフォンアプリ「Boogie Board SCAN」に対応した。Boogie Board SCANでは、BB-14にメモした内容をスマートフォンから撮影してスキャンすることで、データ化した画像をフォルダーごとに管理したり共有したりできる。本体裏面にマグネットを内蔵しており、デスクやホワイトボードなどへの貼り付けも可能だ。

デジタルはんこをリスト化

さよなら手書き 7

ソースネクスト
パッケージ版:4,290円

 ソースネクストは、紙書類の入力、押印作業をデジタル化する文書作成ソフトウェア「さよなら手書き 7」を発売している。新たに、文書シート上の複数の枠を選んで、足し算、かけ算、引き算や割り算の簡単な表計算機能に対応した。見積書や請求書などの作成に役立てられる。従来製品「さよなら手書き 6」から対応しているはんこ機能が強化され、作成したはんこのデータをリスト化できるようになった。既存のはんこはリストから選んで押印できるため、書類作成の手間を減らせるのだ。ファイルを保存した際の圧縮方法を見直しており、容量をさらに縮小できるようになった。

ノイズを自動除去し音声を最適化

Bose Videobar VB1

ボーズ
15万1,800円

 ボーズは、中規模会議室向けWeb会議用スピーカー「Bose Videobar VB1」を発売した。自動でノイズを除去する「ビームステアリングマイク」を6個搭載しており、会議に最適化した音声を届ける。4K UHDカメラも備え、オートフレーミングによって臨場感のある映像表示が可能だ。BOSE専用スマートフォンアプリ「Bose Connectアプリ」を利用すれば、音量調整、ミュートの切り替え、Bluetoothペアリング接続/解除などの設定をスマートフォンから操作できる。Microsoft TeamsやGoogle MeetなどのWeb会議ツールに対応し、高音質&高画質なWeb会議を実現する。

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