TrendAI Vision One
トレンドマイクロ
TrendAI Vision One Endpoint Security Essentials:1万1,050円/年(エンドポイント当たり65クレジット)
TrendAI Vision One Cyber Risk Exposure Management Core:3,400円/年(デスクトップ、サーバー当たり20クレジット)
※価格は2026年3月時点。詳細な見積りなどは要問い合わせ。
組織のあらゆる弱点を可視化し、プロアクティブな防御を実現する「TrendAI Vision One」を提案する。TrendAI Vision Oneは、EDRを含むクライアント・サーバーセキュリティ、メール、インターネット、AI向けセキュリティなど、主要なセキュリティ対策を包括的なモジュールとして提供するプラットフォームだ。各領域の対策を単一のプラットフォームへ統合し、収集したテレメトリーを相関分析することで、個別のセキュリティ対策では見逃されがちな高度な脅威も的確に検知できる。
こうした領域横断的な検知・対応を可能にしているのが、プラットフォームに統合された多彩なセキュリティ機能と高度な分析基盤である。AIを活用してセキュリティイベントを自律的に分析する「Agentic SIEM」を搭載しているほか、世界最大級の脆弱性発見コミュニティ「Trend Zero Day Initiative(ZDI)」の知見を基にした脅威インテリジェンスを活用できることも大きな特長だ。最新のサイバー攻撃の特徴や自社環境への具体的な影響を迅速に把握し、先回りした対応へとつなげられる。
運用面では、生成AIを活用したUI/UXへの工夫が随所に盛り込まれている。AIアシスタント「Companion」は、自然言語による問いかけに対し、アラートの内容解説や次に取るべきアクションを画面上で直接提示してくれる。専門知識の有無にかかわらず、誰でも迷うことなく迅速な対応が可能だ。
こうした運用の即時性を支えているのが、新たなライセンスモデル「TrendAI Flex」だ。各種セキュリティ機能で共通して使えるクレジット型のサブスクリプションライセンスであり、新たな脅威への対策や環境変化に応じた機能拡張を、別途ライセンスを調達するロスタイムなしで柔軟に実行できる。
セキュリティと運用を統合的に支えるTrendAI Vision Oneは、激化するサイバー攻撃から組織を守る強力な防御基盤となるだろう。
※価格は全て税込

