指定時間にPoE給電をオン/オフ可能

BS-GS2108P

バッファロー
5万2,580円
 バッファローは8ポート全てがギガビットイーサネットに対応したスマートスイッチ「BS-GS2108P」を3月上旬に発売予定だ。指定した時間や曜日にPoE給電をオン/オフする「PoEスケジューラー」機能を搭載し、手間なく電力使用を節約できる。機器の状態、通信状況などをネットワーク経由で一括管理、制御できる「SNMP」に対応。障害時に原因の特定が容易となり迅速な対処が可能だ。複数のネットワークを構築できる「VLAN」機能のうち、本製品は「ポートベースVLAN」「タグVLAN」「マルチプルVLAN」などに対応。ネットワークのセキュリティとフレキシビリティの併用を実現する。

モニターの電源を自動でオン

CS-800

ヤマハ
15万9,500円
 ヤマハはマイク、Webカメラ、スピーカー、映像出力一体型デバイス「CS-800」を2月下旬に発売予定だ。参加者が会議室に入ると、モニターの電源を自動でオンにする「Easy Launch」機能を搭載。即座かつ容易にWeb会議を開始できる。音声信号から人の声、周囲の雑音の大きさを判定する「Human Voice Activity Detection」(HVAD)と連携。判定結果に応じて、自動でマイクのミュート/ミュート解除を行い、スピーカー音量を適切なボリュームに調整する。ヤマハ独自のアルゴリズムで三次元のマイクビームを生成する「Hexa-Microphone」によって、発言をピンポイントで収音可能だ。

曜日ごとに電源をコントロール

LCD-HU431DB

アイ・オー・データ機器
オープンプライス
 アイ・オー・データ機器は高輝度500cd/㎡対応の43インチ液晶モニター「LCD-HU431DB」を発売した。24時間連続稼働への対応と、曜日ごとに電源をオン/オフする時刻を設定できるスケジュール機能によって、デジタルサイネージとして利用しやすい。4K Ultra HDに対応し、フルHDの約4倍の表示領域と約829万画素の高解像度で画面を表示できる。分配器を使用することで、最大25画面を分割拡大し、1枚の画像として表示を実現する「ディスプレイウォール」機能に対応。同社の小型PC「MPC-LVQ2」と組み合わせれば、モニターの電源と連動してPCの電源もオン/オフが可能だ。

色相、彩度、輝度を色ごとに調整

IP-DU550SW

アイリスオーヤマ
オープンプライス
 アイリスオーヤマは360度傾けて設置可能なレーザー光源プロジェクター「IP-DU550SW」を発売した。防塵構造を採用し、光学部品への埃の付着による明るさの低下を抑えつつ、メンテナンスコストも削減。色ごとに色相、彩度、輝度を個別に調整できる「カラーマネージメント」機能を備える。人が近づいても影ができにくい投写比0.5の短投写レンズ搭載し、スクリーンから1.1mに設置しても100インチ画面を投映可能だ。光源の冷却には熱応答性の速いヒートパイプ方式を採用。発熱する光源を冷却し、光源や光学部品の動作温度を安定させることで、長寿命化を実現している。

ファイル比較機能のUIを刷新

MIFES 11

メガソフト
パッケージ版:1万5,400円
 メガソフトは100GBまで取り扱い可能なテキストエディタ「MIFES 11」を3月7日に発売予定だ。従来の検索機能に「全検索」機能を追加した。検索結果をリストに出力し、ジャンプ済みのリストは色分けするため、確認の有無が分かりやすい。「ファイル比較(diff)」機能のUIを刷新。相違部分へのジャンプ、比較方法の指定などが可能な比較用ツールバーと、ファイル内の相違部分が一目で分かり移動できる「マップバー」を追加している。分散型バージョン管理システム「Git」のクライアント機能を新たに搭載した。GitHubなどからクローンを作成し、ファイルを編集、アップロードする一連の操作が可能だ。

用紙の位置合わせを自動調整

PLQ-50S

エプソン販売
オープンプライス
 エプソン販売は厚さ最大2mmまでの通帳などに印刷可能な単票紙専用プリンター「PLQ-50S」を発売した。給紙位置、厚さを自動補正する「カンタンセット」機能を備え、用紙の位置調整が不要だ。従来機種「PLQ-30S」からの刷新点として1.44インチカラーLCDパネルを搭載し、エラー内容や対処方法を平易に表示する。センサーで紙面とプリントヘッドのギャップを自動調整する「自動紙厚調整」機能を備える。給紙した際に印字開始位置まで用紙の搬送を検知する「用紙上端検知」機能と、用紙幅を自動的に検知する「紙幅検知」機能により、印刷ミスや用紙外への誤印字によるヘッド故障を防ぐ。