ThinkPad P1 Gen 8

レノボ・ジャパン
価格(税込):54万2,300円〜

 ワークステーションは、製造業や建築業といった業務でのCADを使った設計図の作成や3Dグラフィックスを扱うゲーム制作などで常に高い処理能力を求められる。そのため、マシンの処理性能が落ちていたら、高性能なマシンへ早めにリプレースすることが望ましい。そこでレノボ・ジャパンの16インチモバイルワークステーション「ThinkPad P1 Gen 8」を提案したい。

 ThinkPad P1 Gen 8は、「インテル Core Ultra 5 プロセッサー(シリーズ2)」「インテル Core Ultra 7プロセッサー(シリーズ2)」などのCPUとAI処理に最適なNPUを搭載可能だ。GPUは「NVIDIA RTX PRO 2000 Blackwell Laptop GPU」を選択できる。ThinkPad P1 Gen 8で3Dグラフィックスのコンテンツを動かしてみると、動作が重くならずに精細な3D映像を表示できた。駆動時間は、動画再生時が約19時間、アイドル時は約31.4時間だ。負荷の高いアプリケーションを動作させても充電の減りが遅かった。

 高い条件を要求するワークロードには、ThinkPad P1 Gen 8がおすすめだ。

HDMI×1、Thunderbolt 5×2、ヘッドホンジャック×1を備えている。
SDカードスロット×1、USB 3.2 Gen 2×1、Thunderbolt 4×1、を搭載しており、複数の周辺機器との接続も可能だ。
画面占有率91.7%の狭額縁なモニターにWebカメラを搭載。
「ThinkPad」シリーズの打鍵感が軽いキーボードで入力作業ができる。