HENNGE One DLP Edition

HENNGE
【DLP Pro】715円/月(1ユーザー)
【DLP】495円/月(1ユーザー)
【ARC】440円/月(1ユーザー)
【File DLP】385円/月(1ユーザー)
※プラン体系の刷新に伴い、2026年10月1日より上記の新価格で提供予定。

 日常のメール送信やクラウドストレージ利用における意図せぬ情報漏えいを防ぎ、外部との安全なファイル受け渡しを実現する「HENNGE One DLP Edition」を提案する。本製品は、企業データの意図しない外部流出を防ぐ統合型クラウドセキュリティソリューションである。メールの誤送信防止や添付ファイルの自動URL変換(脱PPAP対応)から、クラウドストレージにおけるファイル共有の管理まで幅広い機能をカバーする。これらを網羅しながらも、既存のメール環境や操作性をそのまま維持できる点が大きな特長だ。大規模なシステム移行を伴わないため、現場への影響を最小限に抑えながらセキュリティ水準を向上させられる。

 外部との日常的なやりとりにおいて、メール誤送信に伴う情報漏えい対策を担うのが「HENNGE Email DLP」である。メール送信後に一定時間の猶予を設ける「送信一時保留」により、送信直後のキャンセルを可能にし、誤送信を未然に防ぐ。また、上長が承認したメールのみを送信するといったフィルタールールの設定も行える。さらに、添付ファイルを自動的に安全なダウンロードURLへと変換する脱PPAP機能を備えている。誤送信した場合でも、サーバー上のファイルを削除することで情報流出リスクを最小限に抑えられる。

 クラウドストレージにおけるファイル共有の安全性を担保するのが「HENNGE File DLP」だ。Microsoft 365やGoogle Workspace、Boxなどと連携し、ファイルの共有状況を可視化する。外部公開リンクの放置や意図しない共有状態を速やかに把握し、不要なリンクの削除や権限変更を実行できる。ほかにも、送受信メールの長期保存して監査や検索に対応する体制を整えられる「HENNGE Email Archive」などさまざまな機能を備えている。

 HENNGE One DLP Editionを導入することで、日常の利便性を損なうことなく、メールとクラウドストレージ双方の情報漏えいリスクを低減できるだろう。

※価格は全て税込