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利用時間・業務内容の可視化に対応するノートPCが登場

利用時間・業務内容の可視化に対応するノートPCが登場

2020年08月13日更新

クリエイティブな作業に対応するコンバーチブルPCや業務内容を見える化できるアプリケーションが搭載されたノートPCが登場している。在宅勤務が増加する昨今のビジネスシーンに有効に提案できそうだ。
※価格は全て税込

600枚の連続印刷に対応

BP-F400

キヤノンマーケティングジャパン
オープンプライス

 キヤノンマーケティングジャパンは、A4対応モバイルプリンター「BP-F400」を11月中旬に発売予定だ。BP-F400は、本体サイズが幅254×奥行き55×高さ30mm、重量が約580gとコンパクトで携帯しやすい。印刷速度は1枚当たり5.7秒だ。バッテリーパック「BA-40」を付属しており、2時間の充電で600枚の連続印刷が可能。また、サーマルヘッドを採用したことで10万枚の印刷の耐久性を実現し、インクカートリッジの交換不要で利用できる。接続方式は、Bluetooth、Wi-Fi、USB 2.0による接続に対応。金融の渉外業務、医療や介護の訪問業務などに役立つ。

労働時間・業務内容を可視化

CF-LV9TDKVS

パナソニック
オープンプライス

 パナソニックは、ビジネス向け14インチノートPC「CF-LV9TDKVS」を発売した。第10世代のインテル Core i7-10810U vProプロセッサーを搭載している。独自の冷却ファンユニットによる放熱設計とCPUの電力制御技術「インテル DTT」を採用し、マシンのパワー維持と省電力化を両立する。PCを利用している時間や使用しているアプリを見える化できるクラウドサービス「しごとコンパス」にも対応。スケジュールソフトの標準形式「iCalendar」と連携させることも可能だ。PCの利用時間とOutlookの予定表を並行して確認できるので、業務内容の可視化につなげられる。

最大5画面の同時出力を実現

VN4660G-H58UG

日本エイサー
オープンプライス

 日本エイサーは、小型デスクトップPC「VN46 60G-H58UG」を発売した。CPUに第9世代インテル Core i5-9400T プロセッサーを搭載している。本体サイズが幅約56×奥行き218×高さ252mmと小型だ。付属の専用スタンドを利用すれば、縦置きもできる。GPUにはNVIDIA GeForce GT 720を備え、最大5画面の同時出力が可能だ。インターフェースはHDMI×3、DisplayPort×1、DVI-I×1を搭載。電源ボタンに「Acer System Healthインジケーター」を搭載している。異常を検知すると赤く点滅し、システムのチェックアップを実行するよう通知できる。

全方向から電波を送受信

WN-DAX1800GR

アイ・オー・データ機器
1万780円

 アイ・オー・データ機器は、Wi-Fi 6対応ルーター「WN-DAX1800GR」を発売した。本製品は、5GHzで最大1201Mbps、2.4GHzで最大574Mbpsの高速通信が可能な「Wi-Fi 6」に対応。360度に死角を作らずに電波を送受信できる「360コネクト」技術を採用し、全方向に電波を放出するように最適化されたF型アンテナ「PIFA」を備える。インターネット回線に接続するだけで回線の接続方式を自動で判別し、適切な動作モードに設定可能な「インターネット回線自動判別機能」を搭載している。インターネット回線を変更した場合でも、自動で接続方式を検知して設定できる。

クリエイティブな作業をサポート

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook

レノボ・ジャパン
6万3,800円

 レノボ・ジャパンは、13.3インチコンバーチブルPC「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」を発売した。CPUは、インテル Celeron 5205Uプロセッサーを搭載している。64GBのストレージと4GBのメモリーを利用可能だ。コンバーチブル式なので、360度回転して活用できる。スタイラスペンを付属しており、直感的な描画などクリエイティブな作業をサポートする。インターフェースにはmicroSDカードスロット、USB 3.0 Type-C×2、フルサイズUSB 3.0などを搭載しており、さまざまな周辺機器との接続に対応する。約2.5時間の充電で、10時間連続で稼働させることが可能だ。

2面を使い分けられるタッチモニター

RZ-A21D

シャープ
オープンプライス

 シャープは、15.6インチワイドタッチターミナル「RZ-A21D」を8月に発売する。RZ-A21Dは、本体の正面と背面の両面に「15.6型ワイドTFTカラー液晶」を搭載。通常は利用客が注文の操作や精算を行い、混雑時には販売員が注文を入力して利用客が精算のみを行うなど、正面と背面でモニターの使い分けが可能だ。タッチモニターは圧力を感知する「抵抗膜方式」を採用しており、手袋をしたままでも操作できる。遠隔から電源をオンにできる「Wake On LAN」機能もサポートしている。夜間のPOSデータの集配信やメンテナンスに対応するため、効率的なシステム構築・運用に役立つ。

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