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照明に合わせて明るさを自動調節__ロジクール「BRIO ULTRA HD PRO WEBCAM」

照明に合わせて明るさを自動調節__ロジクール「BRIO ULTRA HD PRO WEBCAM」

2020年06月29日更新

照明に合わせて自動で明るさを調節

BRIO ULTRA HD PRO WEBCAM
ロジクール
2万3,760円

 さまざまな照明条件での映像の最適化やズーム機能に対応するWebカメラ「BRIO ULTRA HD PRO WEBCAM」を提案する。

 BRIO ULTRA HD PRO WEBCAMは、4K Ultra HD(30fps)または1,080p(30/60fps)の解像度を選択できる。明瞭度、滑らかさなど細かいディテールを再現できるため、高画質なWeb会議を実現する。

 マイクロソフトとの独自のパートナーシップにおいて製品設計とテストを実施し、Skype for Businessにおける認定を受けた「Skype for Business認定」を取得している。Microsoft Teamsに対応しているほか、Microsoft CortanaおよびWindows Helloとの連携も可能だ。オプティカルセンサーと赤外線センサーで連動しており、Windows Helloの顔認証機能を利用することでWindows 10でのパスワード入力の手間を省いてログインできる。

 自動で会議参加者や会議室のズームイン・ズームアウトが可能な「5倍HDズーム」を搭載している。自動でズームインやパンを行うため、不要な背景をフレームの外に出したり、会議参加者をフレームに収まるように調節したりすることが可能だ。また、BRIO ULTRA HD PRO WEBCAMの持つ「4K画像センサー」により、ズームインした時でも映像がギザギザしたりぼやけたりすることなくHD画質でWeb会議を行える。

 BRIO ULTRA HD PRO WEBCAMでは、どんな照明条件でも人の顔が暗くならないように明るさを調節できるテクノロジー「RightLight 3」を採用している。これにより、日光や照明の位置によって逆光になりやすい環境であっても会議参加者が際立つように映像を最適化することができ、円滑にコミュニケーションを取り合うことに役立つ。

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