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小売・サービス業向けPOSソフトウェアやデジタルサイネージが登場

小売・サービス業向けPOSソフトウェアやデジタルサイネージが登場

2020年05月07日更新

POSソフトウェアや店舗向けのデジタルサイネージなどを提案することで、店舗販売を効率的に促進させられるだろう。そうした小売・サービス業に有効なWindows端末対応のPOSソフトウェアやバータイプのデジタルサイネージが登場している。
※価格は全て税込

Android端末への電話やSMSを通知

New Vostro 15 3000(3591)

デル
7万2,578円~

 デルは、ビジネス向け15インチノートPC「New Vostro 15 3000(3591)」を発売した。CPUは、第10世代インテル Core i5-1035G1 プロセッサーか、i7-1065G7 プロセッサーを選択できる。iOS端末またはAndroid端末とのペアリングで電話やSMSなどの連絡をノートPCに通知できる「Dell Mobile Connect」に対応。インターフェースには、HDMI、USB 2.0、USB 3.1(Type-A)×2を搭載している。オプションで電源ボタンに「指紋認証リーダー」を搭載でき、パスワードレスでサインインが可能だ。セキュリティチップ「TPM 2.0」も備え、指紋などを安全に暗号化できる。

他社製端末にも対応するPOSソフト

NeoSarf/POS

NEC
初期ライセンス費用:16万5,000円

 NECは、店舗向けPOSソフトウェア「NeoSarf/POS」を発売した。NeoSarf/POSは、POSの画面上にキーボードを表示するUIを採用しており、タッチパネル操作で業務を完結できる。文字・ボタンサイズ・配置する項目を自由に変更可能だ。直感的に操作できるUIにより、研修コストの削減にもつながる。NEC製のPOS端末だけでなく、他社製のPOS端末やWindows OSのPCやタブレットなど多様な端末で利用できる。各店舗の売上・在庫・顧客情報などをリアルタイムに一元管理できる「本部システム」や訪日外国人向け免税手続きソリューション「J-TaxFreeシステム」との連携が可能だ。

台紙のゴミを出さずに印刷

CT-S601II R

シチズン・システムズ
オープンプライス

 シチズン・システムズは、サーマルラベルプリンター「CT-S601II R」を発売した。CT-S601II Rでは、印刷用紙に「再粘着ラベル」を採用した。印刷後に台紙のゴミが出ず、繰り返し貼って剥がせる。印刷内容に合わせて用紙をカットする位置を自動調整できるので、用紙の節約にも役立つ。従来製品「CT-S601II」と同様、プリンターの状態とエラーを3色で表示するLEDライトとオペレーションキー「FEEDキー」で構成された「オペレーションパネル」を備えている。FEEDキーは、用紙送り機能や印刷機能を割り当てられる「メモリースイッチ設定モード」などが利用可能だ。

店舗向けバータイプサイネージ

BH2801N

ベンキュージャパン
オープンプライス

 ベンキュージャパンは、バータイプの28インチデジタルサイネージ「BH2801N」を発売した。輝度が1,000nitsのバックライトパネルを採用。USB Type-Aを搭載しており、USBメモリーを接続すればプラグ&プレイでメディアを再生可能だ。設置場所のスペースに合わせて縦・横いずれの向きでも置ける。画像素材やスクローリングテキストなどのテンプレートを利用できるソフトウェア「X-Sign 2.0」も付属した。リアルタイムでメッセージを配信したり、QRコードを本製品に表示させ、スマートフォンなどで読み取ると顧客が最新情報を取得したりできる機能も提供している。

Microsoft Teams専用会議デバイス

ThinkSmart View

レノボ・ジャパン
5万3,900円

 レノボ・ジャパンは、Microsoft Teams専用デバイス「ThinkSmart View」を発売した。本体サイズが幅約263×奥行き約111×高さ約142mmのコンパクトな筐体に、8インチのモニターを搭載。スピーカー・マイク・カメラも備える。Wi-FiやBluetoothでのワイヤレス接続が可能だ。「Microsoft Teams IP Phone app」を搭載しており、Microsoft Teamsに最適化した環境で利用できる。本体右側面に搭載した「プライバシーシャッタースイッチ」や上部右側に備える「マイクミュートスイッチ」によるセキュリティロックに対応するほか、PINコードでもロックをかけられる。

デジタル教材を効率的に活用できる

Brain+

シャープ
個別見積

 シャープは、タブレット向け学習アプリケーション「Brain+」を発売した。国語辞典「大辞林4.0」や英英辞典「Oxford Advanced Learner’s Dictionary(10th edition)」などのデジタル教材を最大34冊まで利用できる。OSは、iPad版がiOS11/iOS12/iPadOS13、Windows版がMicrosoft Windows 10(Sモード対応)日本語版/Microsoft Windows 8.1日本語版に対応。クラウドサービス「Brain+クラウドサービス」から、デジタル教材を新規に追加できる。単語学習サービス「あめたん」にも対応しており、Brain+の単語帳に登録した単語をスマートフォンから確認可能だ。

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