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業務効率化やセキュリティ性能に考慮した製品が発売

業務効率化やセキュリティ性能に考慮した製品が発売

2019年03月04日更新

処理性能を35%向上

Surface Studio 2

日本マイクロソフト
46万7,424円~

 日本マイクロソフトはSurface Studioの新製品「Surface Studio 2」を発売した。第7世代のインテルCPUを搭載しており、第6世代のインテルCPU搭載の従来製品と比較して処理性能が35%アップした。GPUはNVIDIA GeForce GTX 10シリーズを採用し、グラフィックス性能を1.5倍に高速化している。28インチのモニターは明るさを38%、コントラストを22%向上させており、鮮明な映像表示が可能だ。別売りのSurface Penを使えば、4,096段階の筆圧感知や傾き検知にも対応する。

VA方式の液晶パネルで視認性をアップ

DuraVision FDF2121WT-A

EIZO
オープンプライス

 EIZOは21.5インチタッチパネル液晶モニター「DuraVision FDF2121WT-A」を発売した。モニターの角度調整が可能な「レイドバックスタンド」を使用して、最適な角度で指やペンでの入力が行える。広視野のVA方式液晶パネルの採用により、従来製品「FDF2121WT」と比べ、画面を見る角度で生じる色や明るさの変化の差を減少させた。指紋汚れが付きにくい「アンチフィンガープリント加工」や映り込みが目立ちにくい「アンチグレア加工」などモニターの視認性向上のための加工も施されている。

データの無意味化で情報漏えいを防止

ZENMU for PC バージョン5.0

ZenmuTech
3万4,030円~/永久ライセンス

 ZenmuTechは、PCの社外持ち出しのリスクを解消するWindows版ソフトウェア「ZENMU for PC」の最新バージョン5.0を発売した。PC上のデータを無意味化して一片をPCの内蔵ディスクに、もう一片をクラウドなどの外部ストレージに分散管理する秘密分散技術を採用している。二片がそろわないとデータ読み取りができないため、情報漏えいのリスクを低減できる。本バージョンでは秘密分散アルゴリズムを刷新しており、仮想ドライブへのアクセス速度を向上させた。

常に最新機能を使えるクラウド連携

RICOH IM C6000

リコー
263万5,200円~

 リコーはクラウドサービスとの親和性を高めた複合機「RICOH IM C6000」を発売した。複合機本体の基本機能を最新の状態にアップデートできる「RICOH Always Current Technology」を導入した。最新のクラウドサービスとの連携や、導入時期が異なる機種同士の機能統合、セキュリティ機能の実装などにも対応する。小切手・領収書といった小サイズ原稿のスキャンを可能にする「小サイズスキャンオプション」など業務の自動化を促進する新規オプションも用意している。

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