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仕事に没入できる「HP EliteOne 1000 G2 All-in-One」(34 インチモデル)

仕事に没入できる「HP EliteOne 1000 G2 All-in-One」(34 インチモデル)

2018年12月20日更新

目にしたら使いたくなる
34インチカーブディスプレイの魅力

HP EliteOne 1000 G2 All-in-One
(34インチカーブディスプレイ搭載モデル)

HP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)は、デザイン、セキュリティ、コラボレーションの観点からあらゆる最先端技術を凝縮した、プレミアムオールインワンPCだ。34インチという圧倒的な没入感のあるカーブディスプレイは、その広い視野角を目にしたら、きっと使いたくなる。
text by 森村恵一

没入感が極めて高い

 HP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)の魅力は、なんといっても34インチという大きなカーブディスプレイにある。これまでカーブディスプレイといえば、一部のゲームファンがプレイに集中するために購入していた。カーブディスプレイには、ゲームに求められる視認性の高さが備わっているからだ。

 画面の広いディスプレイは臨場感をもたらす。しかし、あまり大きくなり過ぎてしまうと、画面の隅々を一望するのが困難になる。その課題を解決するのが、左右の湾曲したカーブディスプレイだ。人の視野角を計算した絶妙なカーブが、ゲーマーにとっては快適な没入感と集中力を高める。その魅力を凝縮したHP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)は、大画面の隅々までが視覚に入る。そのおかげで、ビジネスで利用しても画面への没入感と集中力をサポートしてくれる。

 ゲーム市場で培われてきたカーブディスプレイのテクノロジーをビジネスに応用したHP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)は、34インチの広い画面に加えて、オールインワンというシンプルさを兼ね備えたプレミアムな1台でもある。Excelで広いワークシートを一望したいヘビーユーザーや、いつも複数のウィンドウを開いて作業しているパワーユーザーならば、一目ぼれするはずだ。それほど、大きなカーブディスプレイには引き寄せられる魅力がある。

 例えるならば、PCの画面を見ているというよりも、乗り物のコックピットに座っているような感じだ。2次元の表示ながら、VRゴーグルを装着しているような視覚いっぱいに広がる画面の心地よさがある。この34インチのカーブディスプレイが目の前にあると、オフィスに居ながら周りに気を散らすことなく集中して仕事ができるようになるだろう。

 HP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)は、インテル Core i7-8700プロセッサーを搭載し、標準で16GBのメモリーと1TBのSSDを装備している。本体背面には、USB 3.1×3、USB 3.1 Type-C(Thunderbolt対応)×1、HDMI(出力)×1、Display Port 1.2(出力)×1、Display Port 1.2(入力)×1などを備える。

 前面には電源ボタンと通話ボタン、ミュートボタン、カメラ非表示ボタン、終話ボタン、スピーカーミュート、そしてボリューム調整などのインターフェースがある。もちろん指紋認証にも対応し、ディスプレイの上部からポップアップするカメラは顔認証にも利用できる。無線LANも装備しているので、まさに電源ケーブルをつなぐだけで、マウスやキーボードもワイヤレスによるスッキリしたデスクトップが実現する。

働き方にもこだわるミレニアル世代も意識

 HPのビジネス向けPCが統一して掲げているコンセプトは、デザイン、セキュリティ、コラボレーションだ。同社のプレミアムPCは、みな洗練されたデザインと、軽快で力強いパフォーマンスを両立している。働き方にもこだわりがあるミレニアル世代が納得するデザイン性を追求することで、ビジネスの現場で選ばれる1台となっている。

 もちろん、見た目だけではなくビジネスに求められる安全性も追求している。HP EliteOne 1000 G2 All-in-Oneには、BIOSが攻撃されても自己回復できる「HP Sure Start Gen 4」や、ウイルス対策ソフトやOSのセキュリティ機能をオフにさせない「HP Sure Run」、Webブラウジングによるウイルス感染を無かったことにできる「HP Sure Click」などの機能が搭載されている。100台以上の導入事例でも、選定の決め手となったのは、HP独自の強固で利便性の高いセキュリティ機能にあったという。

 コラボレーションにおいては、ビデオ会議や音声チャットなどの利便性に配慮したデバイスや独自のキーを装備している。例えば、本体にある通話ボタンを押すだけで、PCにかかってきた通話に応答できる。一般的なPCの場合は、通話用のアプリを起動して「着信」などのアイコンをクリックしなければならない。その手間と比較すると、シンプルで確実にコラボレーションを開始できる利便性を提供している。

 これらの特長を備えたHP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)は、エグゼクティブの机の上から、少人数での会議に適したハドルルームの利用など、さまざまなビジネスシーンで活躍できる。デザインにこだわるミレニアル世代を狙ったPCだが、世代に関係なく上質なPCを求める役員や経営者の机にも似合う1台だ。小規模な企業では、エリートの好むデザインという方向性でHP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)を提案すると、カーブディスプレイの没入感と合わせて、注目してもらえるだろう。

情報感度の高いエグゼクティブに選ばれる

 実際に日本でHP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)を選ぶユーザーの多くは、34インチのカーブディスプレイの魅力を実感した人たちだ。その傾向としては、大学の教授や医師、個人事業者や企業オーナーなど、ビジネスや研究などで積極的にPCを活用する情報感度の高い人物像になる。

 以前から、こうしたユーザーが好むPCやデジタルガジェットの多くは、後のヒット商品となってきた。34インチという画面の大きさから、全てのビジネスパーソンの机の上に普及させるのはハードルが高いかもしれないが、今後はエグゼクティブやパワーユーザーを中心に、HP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)の魅力は浸透していくと予測できる。

 すでに、マルチモニターや複数台のPCを並べて使っているようなヘビーユーザーであれば、間違いなくHP EliteOne 1000 G2 All-in-One (34インチカーブディスプレイ搭載モデル)は提案に値するプレミアムなPCとなる。その没入感を体験すれば、きっとファンになるはずだ。

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