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大容量の監視カメラデータを低コストで保存

大容量の監視カメラデータを低コストで保存

2018年08月31日更新

豊富なストレージ容量で監視カメラデータを一元管理

テラステーション TS5010シリーズ バッファロー

9万5,040円(TS5210DN0202)

 高解像度な監視カメラ映像を長期間保存できる監視カメラソリューションを、当社が提供する法人向けNAS「テラステーション TS5010シリーズ」(以下、TS5010シリーズ)とMOBOTIX製監視カメラの組み合わせで提案する。

 TS5010シリーズは、10ギガビットイーサネットを標準搭載した法人向けNASで、ネットワーク帯域の影響を受けにくく、高速で安定した通信が可能だ。ドライブベイ数は2、4、8、12を用意しており、形状もデスクトップタイプとラックマウントタイプから選択できる。データ容量は120TBまでをラインアップし、複数の監視カメラで撮影された高解像度の録画データを1台のNASにまとめて録画できる。

 ネットワークカメラメーカーのMOBOTIXは、直接NASへの録画データ送信に対応した監視カメラを提供しており、録画領域の増設に必要な高価な専用レコーダーの買い増しが必要なソリューションと比較して、低コストながら大容量の保存先を持つ監視カメラソリューションとして提案できる。

 また、既存の監視カメラ設備に対しても、録画サーバー製品がネットワーク内のNASへのデータ保存に対応している場合は、録画領域増設用ストレージとして提案可能だ。バックアップ用途としても利用でき、監視カメラで撮影した録画データが万が一のトラブルで喪失してしまうことを防止できる。

 HDDは長時間稼働に適した信頼性のある「NAS専用HDD」を採用している。故障のリスクを低減し、HDDを含めた製品3年保証を実現している。また、HDDやシステムを高効率冷却する「高効率エアフロー筐体」により、長時間の稼働でも安定した動作を実現する。監視カメラシステムは24時間365日の稼働を求められるが、本製品であれば長期間の安定稼働が可能であるため、監視カメラの録画データ保存先として最適だ。

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