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ネタと話題 [ Story and Topics ]

スマホやタブレットの悩みを解決! 手ぶらで楽チンなモバイルバッテリー

これが「世界の盾」だ。

[2016.07.17]

出張族はバッテリーアレルギー

 

出張が多いビジネスパーソンに共通の悩みと言えば、スマホやタブレットなどスマートデバイスのバッテリー残量ですよね。まあ悩みというほど深刻ではないとは思いますが、バッテリー残量を計算して無駄なネットアクセスを控えたり、モバイルバッテリーを携帯したりするなど、みなさん何かしらの対策をしてますよね。
せっかく便利なスマートデバイスを持ち歩いているのに、使用を控えるというのは悔しいものです。使用できるパケットに余裕がある人ならなおさらです。
またモバイルバッテリーを持ち歩くのは電池切れ対策として正解だと思いますが、どうせ持ち歩かなければならないのならば、用途が充電だけというのももったいない。
そんな器の小さな妄想をしていたら、器の大きな製品が発売になったみたいです。モバイルバッテリーだけれども、それだけでは終わらないのがフォースメディアから発売された「世界の盾」なんです。
ネーミングだけではなんだかわからないけれども、「世界」とか「盾」とかモバイルバッテリーらしからぬ壮大な世界観に期待しちゃいます。
 

スマホで映画を観るとき手が疲れる

スタンドは本体から引き出す仕組み

 

新幹線や飛行機など着席している時間が長い移動のときに仕事をするでもなく、勉強をするでもなく、何も考えずにリラックスしたいときに音楽を聴きながら寝ることって多いですよね。
でもせっかく画面があるスマートデバイスを持ち歩いているのですから、YouTubeとか映画とかの映像を鑑賞して過ごした方が楽しいと思いませんか。
でも映像を鑑賞するにはスマートデバイスを手に持っていないといけない。これは面倒だし手も疲れちゃいます。映像を長時間観るとバッテリーも減るしね。
だったらスマートデバイスを固定するスタンドとモバイルバッテリーを合体させちゃえばいい。ちょっと違うかな。モバイルバッテリーにスタンドを取り付けちゃえばいい、こっちだね。「世界の盾」はまさにこれ。

モバイルバッテリーにスタンドを内蔵

新幹線の小さなテーブルで「世界の盾」を実際に使用しているシーン。

 

なぜスタンド付きモバイルバッテリーが「世界の盾」なのかというと、充電切れから「ガード」する「盾」と、スマートフォンやタブレットを「盾」のように立てかけて使用することから思いついたようです。
では「世界」は何を意味するんだろう。乗り物で移動中だから「世界の車窓」にかけているのかも。まあいいけど。

スマホを立てているところ

 

充電しながら映像を鑑賞できるのは確かに便利だと思う。スマホやタブレットを何かに立てかけて好みの角度に固定するのは難しいというよりも無理だし、ちょっとした振動でバタンと倒れてうるさいし、いちいち元に戻すのも面倒だし、新幹線などの小さなテーブルだと落っことして壊しちゃうかもしれないし。

タブレットを立てているところ。

 

 

2600mAhの「JF-PEACE52」は3色展開

 

 

5200mAhの「JF-PEACE55」は2色展開。

 

ラインアップは小型サイズと大型サイズの2つ。小型サイズの「JF-PEACE52」は容量2600mAh、定格出力5V/1.0Aでスマホを1回充電できて3色展開、想定価格は2,480円(税抜)。大型サイズの「JF-PEACE55」は5200mAh、定格出力5V/2.1Aでスマホを2回充電できて2色展開、想定価格は3,480円(税抜)。
「盾」で映像が楽しめてバッテリーも安心な「世界の盾」はネーミングがビミョーだけど、確かに便利ですね。

(レビューマガジン社 下地孝雄)

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